30638014_ml

「懐が深い」?タイ古式マッサージ

先日、いつも通っているジムでタイ人男性と知り合い、少し話をしていたら、以前はタイ古式マッサージ店で働いていたとのこと。世間話で、私の素性(出張マッサージ店長)を明かした上でいろいろと話をしていました。

もちろんタイ古式マッサージのお店=店舗型は、いろいろありますが・・・・、一般的に割とスタッフの年齢層も幅広く、男女両方在籍しているのが普通です。彼が言うには、初来店で男性マッサージ師を指名してくるお客様の多くがゲイの方たちということ、そして割と、昼間などの暇な時間帯を狙って来店し、フロアに自分「ひとり客状態の場合」はH的なアプローチをしてくるということ。面白いですね。タイ古式マッサージ店は個室などは少なく、フロアにマットを敷いて一人分のスペースを確保している場合が多い。そこで果敢に・・・、その勇気、尊敬します。

当店にもやはり、同じような例が多くあります。

1.上記の「ゲイパターン」では・・・電話予約の段階で、いくらいないといっても「男のスタッフはいる?」と、オネェっぽく聞いてくる。終いには「あなたはマッサージできるの?」と51歳で糖尿病のタイ古式出張マッサージ店長の私にまで・・・。そちら方面では断じてありませんが・・・。

2.女性のお客様で「女性が好きパターン」・・・これは電話ではわからないので、当店スタッフからの報告でしか把握できませんが、やたら「おしり」「ふともも」辺りを専門にマッサージしてもらいたがり、ご本人はTバック着用だったり・・・、その希望個所をマッサージする度にプライベートゾーンが見えるというか、見せるというか・・・。また当店スタッフのふとももを触って、「肌がすべすべね」と言ったり・・・。たぶんスタッフが感じていること(=女性が好きな女性である)は外れていないでしょう。

結論を言うと、みんなたぶん「怒られること少し恐れている」のでしょう。何かって、日本人として、日本人スタッフには「お願いしにくい」ことも、タイは有名な「微笑みの国」。「やさしく、右から左へ受け流してくれるのでは?!」もしくは自分の欲することを「してくれるのでは?!」。

はっきり言います。しません。