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ラグビーワールドカップ2015

出張マッサージの予約が入るまでTVでワールドカップ2015 イングランド大会をみていました。

私は学生時代に高校まで野球を北海道の弱小チームでしていました。今も時間があるとスポーツ観戦は大好きです。TVだけですが。ここ数年は「なでしこjapan」の2011年ワールドカップ制覇が一番感動しました。そしてまだホットな今年の「ラグビーワールドカップ2015 イングランド大会」です。

今や野球なんて、高校野球しか観ません。なぜだろうか?さわやかなH監督が「女問題」で反社会勢力に1億円払ったから?!かもしれません。一生忘れないぞ!!今ニュースで今季で辞任というニュースが報じられています。お疲れさまでした。

スポーツ観戦では、スポーツ自体よりもむしろ、お客さんの表情をみるのも大好きです、本当に。最初はサッカーワールドカップでの観客の試合中の表情でした。なぜ、あんな残念がれるのか?!「オーマイガッッ」聞こえてきそうです。サッカーがそんなに好き?!たぶん好きは好きでしょうね、わざわざスタジアムまで行ってるのだから・・・。私見ですが、運動を本格的にやってなかった人ほど、観ている最中のリアクションはヨーロッパ人ならずとも、大きいような気がします?

1993年にJリーグ発足から早20年以上が経ちますが、やはりヨーロッパ発祥のスポーツの深みは、日本人には分かりません。歴史的なとったとられたという時代があり、それが少なくとも影響して応援に反映される。たぶん、「文化として」Mをキメテ観戦というお客さんも多いことでしょうし・・・。日本以上に格差もあり、いろいろな意味でウサバラシもありで、フーリガンもいて、人種・宗教問題も絡んでの・・・。やはり、一筋縄ではいかないスポーツを取り巻く環境というか、何というか。

脱線してしまいましたが、2015.9.19南アフリカ戦で勝利した時の南アフリカ選手の表情。観客のそれは見えなかったですが、何人かの南アフリカ出身の在東京の人への後日のインタビューでは「南アフリカ人をやめたくなった」や、「・・・フィジカル面で屈するなどかんがえられない。これは恥である。」(南アの元監督)・・・。南アフリカの新聞は「BOKS HUMILIATED」ボクスとは南アフリカチームの愛称、「南ア 屈辱的敗退」とでもいうような意味でしょうか。きりがありませんが、あらゆるメディアで南アのフィフティ-ンはこの敗北を一生背負って生きていかねばならない、みたいな・・・。オンパレード。正直、ピンときませんがそうみたいです。例えると、オリンピックで日本柔道が全階級初戦敗退みたいな、感じか。いやそれ以上か?たしかに過去の戦績を考えると確かに今回の3勝は「歴史を作った」といっても、よいはず。私をはじめ、多くの日本人も少しはラグビーに興味を持って接するようになるのでは?!