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尿のトビハネと父権の失墜。そして「結婚」って?

出張マッサージの予約が入るまでの間、TVをみていました。

先日2015年09月02日放送のNHKの「ためしてガッテン」の「家族が涙!トイレ問題 大解決SP」で「トイレでの尿のトビハネ」問題(男性からの)を扱っていて、興味深くみていた。
内容は男性が考える以上に、思いのほかトビハネがあるということ。しかも、予想以上だということ。大きな注射器に青い液体を入れ、実際トイレでの実験をして、その距離、数を計測・・・。

ネットでの女性へのインタビューによると、掃除が重荷で「離婚まで考えている」ほどの方もいて、女性目線に立つと掃除の大変さは想像を超えるらしい。それはそうで、一度の小便で、そのトビハネ数は最低で「便器をまたいで真上から水たまりを狙う・・・77滴」、最高で「奥の壁を狙う・・・7550滴」なんと~!!

ところが男性はというと「女房からは座ってしろとか、言われるけど、言われて従うのは嫌だ」とか「俺は便器正面の壁めがけて、放っていて、飛ばないようにできるだけの努力はしている」とか好きなことを言っている人も多くいて、実際、便器内のどこに当ててもさほど変わりが無いことが実験結果からも出ていたし、奥の壁側なんかは最悪の場所でさえありました。この認識のギャップも大変興味深く、面白く思いました。
これでは女性側は結婚後、何年も経て、旦那へのときめきも消え去ってしまった後は、離婚もしたくなるかもしれない、と思ったが、同時に「トビハネ」以外にも「結婚」ということも大いに考えさられて、大変だと痛感した、独身の私でありました。

高度成長期くらいまでは、やはり家庭内で父親も強かったであろうし、「お父さん、座ってしてよ!!プンプン!!」などは考えられないことであったはず。と、思わず考えてしまう、独身のタイ古式出張マッサージ イースト店長51歳でした。