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アロマオイルマッサージ

アロマオイルマッサージ

 

日本での歴史

 

日本に「アロマテラピー」が初めて紹介されたのは1980年代です。薬用植物(ハーブ)から特別な方法で抽出した精油を使用する療法をアロマテラピーといいます。

いささか、その名称「アロマテラピー」「アロマ」・・・、が氾濫しすぎている感はありますが・・・。

先行して取り上げられた分野は「エステ業界」でした。心に作用し、美容にも効果があるので、取り上げられたのでしょう。その後、しばらくたってから、その効果が医学的にも認められていき、医療分野でも取り入れられていきます。

 

アロマオイルマッサージの効果

 

精油は鼻や呼気、皮膚から血管に入り、脳や様々な臓器に作用することが分かっています。

アロマテラピーでは、精油の香りを立たせ、それを嗅ぎ、精油をうすめて、肌に塗り、マッサージを行います。

例えば、アロマテラピーの精油には、局所の炎症を抑える「消炎作用」があることが分かっています。ほかにも様々な生理学的な効用は証明されています。ただ単に香りを嗅いで、気分が良くなるだけでは、決してありません。その他の効用は一部ですが、抗菌作用、抗ウイルス作用、筋肉の緊張をとる作用、気分を効用させる作用など・・・、です。心と体の両面に作用します。

そして、さらに心への作用という点からは近年、心療内科や精神科、老人ケア、終末医療のホスピスなどでも取り入れられています。

まさに現代の病気の多くはストレスから来ています。ストレスの影響は自律神経系にあらわれ、自律神経系は免疫系、内分泌系と関係があります。

 

東洋医学との共通点

 

アロマテラピーで使用する精油の中には、偶然にもその効果が発見されたものがあると聞いたことがあります。ヨーロッパで長い歴史を持ち、発達してきた、アロマテラピーもきっと、「東洋医学」同様に、人の生活の中で、その効果が伝え続いてきた歴史があります。そして、近年、医学的な効果が遅れてついてきたという、面は「東洋医学」と本当に似ています。

さらに、ストレスにまつわる病気が現代において、増えてきた今、既存の西洋医学では解決されない症状に対し、効果が実感できるこれらの代替医療である、「アロマオイルマッサージ」「東洋医学」の活躍場所が増えてきているという、点は両者の共通点と、思われます。

 

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