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自律神経とタイ古式マッサージ

自律神経とタイ古式マッサージ

 

❶ 交感神経と副交感神経の働き

随意神経系である体性神経系と比較して、不随意である「自律神経系」は呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、・・・のような不随意な機能を制御しています。人間の体の健康を保ち、維持することを「ホメオスタシス」といいます。ホメオスタシスを維持する3本柱がホルモンにかかわる「内分泌」、異物から体を守る「免疫」、内臓などの働きをコントロールする「自律神経」。これらの司令塔は「視床下部」。

その視床下部が様々な身体的なストレス、精神的なストレスで悪い影響を受けて、体調が崩れることがあります。

 

脳についても同様だが、自律神経の全貌については、まだわからないことも多く、人間の体内のブラックボックスの一つ、といわれる。視床下部はわずか4g程度の重さしかないといわれます。さらにその上位にあるのは「大脳辺縁系」や「大脳皮質」。視床下部、大脳辺縁系、大脳皮質をCAN(central autonomin network)、中枢自律神経網といいます。

 

自律神経とは交感神経、副交感神経の2種類の神経の名前です。いずれも視床下部のある脳幹から経路は異なるが、走行し、各内臓につながる。それぞれ一般的には拮抗的に働く(相反支配)。しかし双方がひとつの臓器を支配することもあり(二重支配)。

要約すると、交感神経は活発な活動をするときに働き、副交感神経は体が休憩モードに入るときに働く。そして、両者は拮抗的に、プラスとマイナスの働き方をするが、それぞれ得意分野も存在する。例えば交感神経は心臓、血管など、副交感神経は唾液腺、胃などの消化器など。

 

 

❷ 「タイ古式マッサージ」のすすめ

 

そうです、副交感神経は修復、休息、リラックスの神経といえます。逆に緊張、不安、ストレスがかかると交感神経を緊張させ、それが働き始めます。

現代人には例えば上記以外にも、仕事のノルマ、長い通勤時間、人間関係からのストレス、睡眠不足、部屋の明るさ、・・・など。交感神経が働くことが「悪」ではなく、交感神経ばかりが働くのが体にとっては「悪」なのです。上記でも触れましたが、副交感神経がはたらくのは、休憩モードに入って入っているとき、それはリラックスしている時、ねむっている時、体を回復している時、・・・。例えば、夜に睡眠時、お風呂に入っている時、食事をしている時、・・・などです。ナチュラルに副交感神経が働く生活リズムを、それが難しい場合は自ら副交感神経が働く環境を作り、身を置くことが現代人には必須なのかも、しれません。一日の終わりに、ゆっくりと湯船につかる、ストレッチやヨーガをする、リラックスできる音楽を聴く、など。しかし自分の意思で副交感神経が都合よく働くわけではありませんが・・・。

 

そこで「タイ古式マッサージ」です。東洋医学の伝統に基ずく理念に裏打ちされた、技法で癒されてください。

皆さんも、マッサージされて気持ちよくなり、気づいたら眠っていた、みたいな経験はありますよね。知識はなくても、気づかなくても、副交感神経が優位な状態は実は経験済みなのです。「タイ古式マッサージ」を受けて、リラックスしたら、筋肉もゆるみ血管がひろがります。結果、栄養、酸素が全身にいきわたり、日中の仕事中に交感神経が優位な状態で、疲労した体の修復がおこなわれます。

現代人は日々仕事の進行で、職種で、規則正しい生活を遅れているわけでは決してないでしょう。例えば深夜型の飲食店勤務の方は、深夜まで交感神経が活発にならざるをません。人間は副交感神経がはたらく時間が短ければ、体が回復しききれません。疲れが抜けない、体が重たい、寝起きがが悪い、めまい、など、いろいろな不調がでます。

 

 

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